【 何事もほどよく 】
物事には陰と陽、表と裏があり、陰が悪くて陽が良いということではなくて、右と左、男と女などバランスが重要とされています。
風水師は様々な相談を日々いただきますけど、完璧、100点を目指すより、90点くらいを目標にするほうが長続きして上手くいく事が多いように感じます。
しっかりしてる人ほど、ほんの少し気を抜いて物事にあたると良いのではと思うことが多いです。
風水では、陽極まって陰にかえるとか、陽の中に少し陰があるほうが良く、陰の中にも少し陽がある方が良いと考えられてきました。
あまり張り詰めたり、完璧を求めすぎるよりもほどよくが肝心と言うことだと思います。
私はよく、楽天的、何でも良い解釈しかしないと言われることもありますけど、昔はそうではなかったです。ただ、物事はあまり深刻に考えすぎるよりも、しっかり対策を考えた上で楽観的に考えたり、物事も良い捉え方をしたほうが運気に良かったと体感できることが分かりました。
掃除も試験も、お料理も仕事も、心身のバランス良く無理せずに過ごして行きたいですね。
その上楽しむことが出来れば文句なしですね🌈
※少し陰のイメージの肩を持つと、陰の支え、地道な努力、などは陰の良い側面。インフルエンザやコロ7の検査は陽性よりも「陰性」の方が良いですものね。
